・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●ほんと中国ってどんなとこ | ||
| みなさんは中国と聞いてなにを思い浮かべますか? 万里の長城、人民服を着て自転車に乗った大勢の人たち... 私の第一印象は「都会だな〜」って感じです。 もちろん中国はとてつもなく広く、都市ごとにその様子は違うんでしょうけれど私が見た範囲では、 沿岸部の都市は発展がすさまじく日本となんら変わらない、ある部分もっと進んでいる感じです。 当店の名前になっている上海もそのひとつですが、発展目覚しい部分と古い(歴史的な)部分との コントラストがなんとも言えない不思議なところです。 日本でもどこの国でも古いものと新しいものが共存しているのは同じかもしれませんが、 中国の場合とても極端な感じがしています | ||
これは当店のシンボルとなっている上海タワーです中国の新しいものを象徴するものの一つだと思います なんとタワーに上るのに一人100元もします ラーメン1杯3元(日本円で約45円)なのに... | ||
これはタワーの上からとった摩天楼ですすごいですよね、これだけ見ると 日本はすでに追い越されている感じがします あいにくの曇り空.. 上海はいつ行っても曇りが多いです | ||
これはタワーの下からとった摩天楼です一番右のタワーが金茂大履、88階建てで 中に入っているグランドハイアットはホテルとしては 世界最上階にあるんだそうです(「朝起きたら 雲の上だった」なんて話をききました... たぶん霧の中だったんでしょうね) 展望台に行くのは有料ですが54階(うる覚えですが)の バーにはタダで行けます。外難の夜景を見ながら一杯.. なかなかおしゃれです | ||
これは、先ほどの上海タワーと揚子江をはさんで反対側にある古い洋館です 今は金融機関の建物になっているそうです | ||
古いほうの建物の一角にある和平ホテルの入り口ですなんとなく雰囲気ありますよね、歴史を感じます 中もとっても雰囲気でてます | ||
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では一般の中国の様子をご紹介しておきますここはどこを走っているか判りますか? 浦安ではありませんよ これは同じく上海のダウンタウンから空港に向かう道路です。 ほんと、日本とそっくりですよね | ||
でもよ〜く見ると、この左側のレールみたいなもの..そうですリニアモーターカーが走っているんです シャッターチャンスを逃しました | ||
中国のたいていの町には「人民公園」とか「人民広場」とか「人民○○」という施設が目にとまります これは田舎町の人民公園の中です 入場料一人2元、公園というより 小さな遊園地になっていて家族連れで 楽しんでいる人が多かったです | ||
これもとある田舎町なんとなくのんびりほのぼのしてますよね 写っている小さな乗り物は日本のデパートの屋上と同じで お金を払って子供たちを遊ばせる遊具なんです | ||
ご存知太極拳(だと思います)町のあちこちで広場があると皆さん楽しんでおられるようです 良く見ていると本物?の太極拳と ジャズダンス?のようなものと2種類あるような感じです 私には良くわかりませんが、 とにかく皆さん早起きでホントにお元気そうです 写真の皆さんが使っていた剣が実に面白くて なんと折りたたんで携帯出来るようになっていました | ||
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| ●ここはどこ? | ||
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さて、皆さんここはどこでしょう? みなさんの描いている中国のイメージに比べてどうですか 私の感想は..すご〜い!って感じです 後から開発しているので、最近のものは世界の最先端をいっていると 言っても過言では無い様なきがします。 | ||
ここは広州にあるイベント会場です。まるで日本にいるようでした。 じつはここで小さなモーターショーがあるというので行ったのですが 大勢の人でにぎわっていました。特に若い人が車のパンフレットを持って いるのが目に付きました(そんなに若いのに車買えるんだ〜) 驚いたのは男性のコンパニオンさん?がいたことでした おそらく車に対する考え方が違うんでしょうねきっと | ||
これはイベント会場に行くときに使った地下鉄ですとてもきれいでびっくりしました。 ホームが前面扉で覆われていて転落を防止するように出来ていました 安全対策も最先端ですよね 切符もプラスチック製のコインみたいな形をしていてリサイクルできる ようになっていました 環境に対しても進んでいました | ||
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| ●ここでもみつけた古いものと新しいもの? | ||
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上海の近郊都市の杭州というところに行ってきました。 日本の福井、岐阜県と姉妹都市になっているという話を聞きました とてもきれいな町で料理もとってもおいしかったです 桜の木も植えられていてとても綺麗でした。 が.. 交通渋滞まで日本に似なくてもよかったのになと思いました さて、杭州には1000年以上も前からあるお寺があるというので 行ってきました。西湖という湖を中心にお寺などが散在していて 当時、ここに遊休の時間が流れていたのかと思うと とても感動的でした でもふと目を町の方に向けると..立ち並ぶ摩天楼... この新旧のコントラストがとても印象的でした | ||
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後でご紹介する雷峰塔という塔を建て替えた時に出土したベルトのバックルです ベルトというものは西洋のもので、中国や日本といったアジアではてっきり紐か 帯かと思い込んでいました。こんな昔に中国にベルトがあったんて... ヨーロッパから陸伝いに運ばれたものなのでしょうか?なんて想像すると その距離とか時間とか..なにかとても壮絶な感じがします。 それにしても、どうですか?今でも使えそうなおしゃれなバックルだと思いませんか? ![]()
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西湖のほとり の〜んびりした時間が流れている感じがしませんか 湖を遊歩道で散策することができます ![]()
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古いお寺です 中国のお寺の壁は「黄色」というか「やまぶき色」が多いようです 建てられたのは古いのですが外壁などは常に手入れがされていて とても新しく感じます
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中国のお寺の特徴的な屋根の形 我が家の子供たちは、中国の町の建物は全部こういう 形をしていると信じていたようです
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お寺の壁の丸飾り(窓?) 古いものと新しいもの
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とても古そうな(本当に古いそうですが) 岩に彫られた佛像と石塔
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| ●ここまでやりますか? | ||
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同じく上海の近郊都市の杭州、西湖のほとりの雷峰塔です。 | ||
雷峰塔遠くから眺めたところ、少し近くから眺めたところです
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これは塔の地下部分に保存されている 古い塔の基礎部分です、そうなんです この塔は最近建て替えられたものなんだそうです ちょっと判りずらいですが、むかしの塔の基礎はれんがで できていたようです、また大きさから想像すると 昔の塔は一回り小さかったのかもしれません
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新しい塔にだんだん近づいてくると・・・ おや!?エスカレータ? 中に入ると・・・なんとエレベータがあるんです ここまでやるんですか? 確かに楽なんですし、大勢の観光客を収容出来るのだと思いますが 私としてはもう少し忠実に復元して欲しかった様な気がします。
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| ●でもちょっと心配? | ||
| とにかくものすごいスピードで発展している 中国ですが..そのスピードのすごさゆえ、ちょっと心配な部分も? 私の思い過ごしかもしれませんが、ちょっとだけ紹介しておきます。 | ||
ここは、とある首都国際空港の待合室ですとてもきれいな新しい建物です でもよ〜く見ると | ||
屋根を支えている柱のボルトに注目!(写真に写っている一番小さなボルトです) 最後までちゃんと締まって無い?(私にはそう見えました) ま〜柱は沢山あるので実際には問題ないんだと思いますが... でもやっぱりちょっと心配 | ||
念のため、隣の柱のボルトをチェックよかった、ちゃんと締まっていました。 中国が、見た目だけでは無く 内容も最先端になっていただくことを心より お祈りしております... | ||
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| ●ありました1元ショップ | ||
見つけました1元ショップ!一元ですから日本円で14円から15円くらい...安〜い!! チェーン店では無さそうですね、他の町でも10元ショップがあったりします 私の用途にはあまり合わないので、お店の中は見ておりませんが... 1元で何が買えるんでしょうね 今度時間があったらチェックしておきます | ||
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| ●中国への入国(SARS以降) | ||
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幸い今のところSARSの影響は出ていませんが 中国への入国手続きはSARS発生前に比べて少し変わっております 通常の入国カードに加え、健康検疫申告書が必要となっています のでご注意ください(2004年1月時点) 状況は変更の可能性がありますので飛行機の中で客室乗務員の方の お話を良く聞かれることをお勧めいたします | ||
北京空港での健康申告の様子ここで下の写真にある健康検疫申告書を提出します 飛行機を降りると、赤外線体温測定(歩きながら勝手に測定) のあとこの申告所を通ることになります | ||
「健康検疫申告書」です(入国する空港によってフォームが異なる場合があります) 下のは(旧)広州空港のフォームです | ||
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北京空港での入国手続きの様子ここは今まで通りでパスポートと入国カードを提出します | ||
入国カード
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| ●中国への入国パート2(関税申告) | ||
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今年(2005年)7月より中国への入出国時の関税申告手続きが 追加されていますので、皆さん戸惑わない様にお気をつけください。 入国時は飛行機を降りて「健康検疫申告」「入国審査」の前に「関税申告」 が必要となっています。16歳以上の人は、下にあるような縦長の用紙に記入し 提出します。基本的には申告書を提出するだけですので(申告が必要な方は別ですが) 入国カードなどを渡してしまわないように気をつけてください。 出国時はチェックインカウンターに行く手前で同様の申告書を提出します。 内容によっては荷物の検査もされますので、少し時間に余裕をもたれたほうが よいと思います。 | ||
関税申告書<主に申告が必要となるもの> ・価値5000元(約7万円)以上のカメラ、ビデオ、パソコンなどの 一時持ち込み ・現金20000元または5000ドル相当以の所持 ・金銀などの貴金属の所持 ・等など | ||
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| ●中国の携帯事情 | ||
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中国も携帯電話が大変普及していて(田舎の方はわかりませんが) いままでお会いした中国の方で携帯を持っていない人はいませんでした。 普及しているというより、中国の人は本当に携帯が大好きなようです なにかあるとすぐ携帯、きっとお話好きなのだと思います。 中国も日本同様若者を中心にどんどん新しい機種へ買い変えるようで 使い方もカメラ付きのものやメールなど日本と同じです。 ただシステムが日本とはと違うようで、その関係か値段も結構します 日本の様に1円とかいうのは見かけたことがありません 日本の携帯は機械本体に電話番号が登録されていますが 中国の携帯は取り外しが出来るSIMカードに番号が登録 されています。だから、機械を買い変えても今まで使っていた SIMカードを入れれば、そのまま使うことが出来るようになっています ですから、携帯の盗難が多いのだそうです ひどい場合は通話中に背後からひったくられることがあるんだそうです 当店で扱っているストラップの中でリング付のものがありますが これは通話中は指にかけておいて盗まれにくくする為にも使われます 皆さんも携帯の盗難にはくれぐれもご注意ください | ||
最初に買った携帯...3年くらい前で旧モデルだったのですがそれでも800元くらい日本円で12000円くらいです けっこう高いですよね でも充電器が中国の220Vにしか 対応していなかったので買い換えました。 | ||
次に買ったのがこれ当時3000元(日本円で約45000円)中国の知り合いがNOKIAが良いというので買いました これもアンテナが無いタイプです 盗まれてはいけないのでしっかり リング付ストラップをつけていました。 下のものが最近買ったもの1880元(日本円で約28000円) ぱかって開くのが欲しくなって買いました そうなんです3つも買ってしまいました でも電話番号はず〜と同じ番号が使えるんです。 | ||
けっこうかわいいでしょ | ||
この様に携帯をばらばらにするとバッテリーとSIMカードが出てきます。 このSIMカードの中に電話番号が記憶されています SIMカードも値段がいろいろあって、 中国で縁起の良い8の数字があるのが高くてピンきりです 一番安いので80元から150元くらいです | ||
これがSIMカードです
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これは電話料金をチャージするときのカードですいろんな課金システムがあるようですが 私は基本料金なしでこのカードだけで課金するシステムを 使っています。私の使っているカードでは電話を受信しても 通話料がかかるんです とにかくこのカードを買ってきて裏面をスクラッチして 電話局(?)に電話して番号を入れて 料金チャージ完了 但し、SIMカードを買った地域(省)でないと チャージできないものもありますので、実際に購入される場合は 確認されたほうが良いと思います。 | ||
カードの裏面ですスクラッチすると 番号が出てきます | ||
・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●中国の携帯秘話 | ||
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中国の方はとにかく携帯電話が大好き。 良く見かける風景としては、歩きながら・・は当たり前、自転車やオートバイを 運転しながら・・当然、車を運転しながら・・あぶな〜い! ひどいときは飛行機が 離陸する直前まで乗務員にしかられながら・・とか、 飛行機が着陸してすぐ・・とか、打ち合わせの途中でもかまわず・・ 映画を見ながら・・など、いたるところでかまわず携帯しています。 お話するのが大好きなのはわかりますが 電話に疲れたりしないんでしょうか?一人ゆっくりくつろぎたいときは どうするのでしょうか。「スイッチ切っちゃえばいいじゃない」と思われる方も いらっしゃるかもしれませんが、積極的に電源を切るのは相手のことを考えると ちょっとやりにくいそうです。携帯の電話機には「会議中」とか「外出中」とか 「運転中」とかを選択するメニューはあるのですが、残念ながらかけた相手には 例えば「ただいま運転中です」とかのメッセージは流れないんです。 でも、とっておきの『裏技』を聞いてしまいました・・・・・ 電源スイッチを入れた状態でむりやりバッテリーを外すんだそうです そうすると、かけてきた相手に『ただいま電波のとどかないところにいます』という メッセージが流れるんだそうです。 な〜んだ、ちゃんと抜け道あるんじゃないですか。 きっと話疲れてゆっくりお茶するときとか、怪しいところに出入りしている時に きっとこの技をつかうんでしょうね。 もし、皆さんが中国に行かれた時や中国のお友達に電話されたときに 電話が通じないときは・・・裏技使ってるかもしれませんよ きっと疲れてるのかな〜と、そっとしておいてあげるか、もしかして怪しいこと してるんじゃないでしょうねと疑うかは 皆さんのご判断におまかせいたします。 | ||