・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●中秋節お月見クルーズ | ||
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今年は9月25日が中秋節だそうで、長江(揚子江)のお月見ナイトクルーズを体験してきました 中国では2月の春節についで重要視されている日だそうです。 中秋節では家族や親友と一緒に月餅を食べながらお月見をして祝うんだそうです。 | ||
![]() 日没前のお月様です。昼間は少し曇り気味だったのと 、ちょっと大気汚染のスモッグ?で月見ができるのだろうかと 少し心配していましたが、日が暮れるにつれてぽっかり満月の お月様が顔をだしてくれました。 ここのところちょっと残念ですが、中国の主要都市では 最近青空を見ることが減ってきている様な 気がしています | ||
すっかり日も暮れて、長江の綺麗な夜景とともに 明るくてまん丸のお月様を楽しむことができました。 ・・・どことなく少しかけているように見えましたが 乱視のせいでしょうか?それとも気のせいでしょうか | ||
長江の夜景です、右手の橋は「長江大橋」 、中央の金色にライトアップされているのは 「黄鶴楼」です。そうなんです、ここは以前 重慶からの三峡下りの終点だった「武漢」なんです。 | ||
クルーズは船の1階での腹ごしらえから始まり、 食べ放題のバイキングでお腹がいっぱいになってから 2階のデッキへと移動します。 ここで月餅を食べたり、お茶をしながら のんびりお月様を眺めます。 船では色々な出し物が準備されていていました。 こちらは、「女子十二楽坊」風の演奏でした。 | ||
こちらは、京劇の一種でしょうか 顔のマスクが瞬時に 変わる出し物でした全部で7〜8回くらい?でしょうか、 ものすごい早業でした。 他にもマジックショーやショートコントなど、 すっかり楽しむことができました。 後ろの垂れ幕には「同船賞明月」とありますが、 船で一緒にお月様を眺めましょう・・? とかなんとかいう意味でしょうか? | ||
そうこうしている間に、各地でも賑わいを見せています。 判りますか?ビルの間に「花火」が上がっているんです 花火は中国でのお祭りの必需品です。 町の中であろうが、どこであろうが バンバン打ち上げ花火が打ち上げられます。 | ||
あれ〜これはなんだろう? 見えますか?小さな赤い点々・・・・花火じゃなさそうです 何だと思いますか?「孔明灯」というものだそうです。 昔、遠い戦場への連絡手段として諸葛孔明が発明した 小さな熱気球のようなランプだそうです た〜くさん飛んでいますが・・・・・ あれ、きっと蝋燭かなにかが燃えてるんですよね 日本だったら、たちどころに火事になりそうなものですが そのへんは大丈夫なのでしょうか、ちょっと心配してしまいます。 | ||
楽しかったお月見ナイトクルーズも終点に近づきました。 ライトアップされている橋は「春川橋」です。 | ||
今回のクルーズで活躍してくれた船です。 もともとは重慶の夜景遊覧に造られたそうですが、 今では武漢で活躍しているんだそうです | ||
![]() へぇ〜こんなところに船乗り場があるんですね 外からはあまり目立たない感じですので、 今度挑戦される方は見逃さないようにしてくださいね。 さて、お腹もいっぱい、ちょっぴりお酒も入っているので、 おとなしく宿に帰って寝ちゃおうっと。 | ||