・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●上海外灘(ワイタン)夜の旅 | ||
| 上海といえば、やっぱり外灘ですよね 今回はその外灘(ワイタン)の夜景を紹介いたします。 昨年の秋から中国では石炭が不足し電力の不足が問題となっていました 地方の都市では供給される電力に制限が設けられ、いきなり停電になったり・・ 最近の中国の住宅は冷暖房を電気に頼っているものも多かったり マンションでは水もポンプで供給されるので、日常の生活では大変な状況が続いておりました。 ここ上海のライトアップはどうだったのでしょうか・・・ 外国人観光客が大勢訪れるワイタンには優先的に電気を回したのでしょうか? すさまじい勢いで発展している中国ですが、いろいろ問題を抱えているんですね。 でも、ご安心ください、今では暖かくなって電力の供給も安定しています。 | ||
まずは当店のシンボルでもある上海タワーです。ホテル裏の路地から見える様子ですが とにかく、どこから見ても目だっています。 路地の古い建物とのコントラストもなかなかです。 | ||
ワイタンバンドの古い洋館はこんなふうにライトアップ されています | ||
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これは外灘バンドから見たタワーです説明の必要もないですよね、 とてもきれいです | ||
こちらは、あとで出てきます黄浦江の地下遂道を通って 浦東地区に行ってからの眺めです。 近くで見るととても大きくて迫力満点です | ||
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この遂道を通って浦東(タワーのある方)に行くことができます トンネルは無人運転のシャトルカーが 運転されていますので歩かなくてもいいんです トンネルの中ではさまざまなイルミネーションが 施されていて、ちょっとしたテーマパークのアトラクション の様になっています。 | ||
アトラクションの様子は・・・ちょっとピンボケになってしまいました | ||
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| 上の写真はワイタンバンドの夜景を無理やりつなげたパノラマです とてもきれいです。 ただきれいというだけでなく、まず最初に「ここはどこ?中国?」という感じです 一つ一つの建物が昔の統治時代に建てられた洋式建造物で個性たっぷり 浦東地区側の最新の建造物とのアンバランスというかコントラストというか なんとも言えないエキゾチックな感じすらします。 |
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<番外編その1>前にも紹介しました金茂大履にあるパブの様子です ここからワイタンの夜景を楽しむことができます 残念ながら窓際の席はすでにいっぱいで ま近に夜景を楽しむことは出来ませんでしたが タワーの玉を見下ろして飲むお酒は格別です | ||
パブの中は落ち着いた大人の感じで雰囲気もとてもよく安心して入ることが出来ます とってもロマンチックで最高です 皆さんも一杯・・・ 試されては・・・如何ですか | ||
<番外編その2>こちらは外灘から少しはなれた豫園近辺の 夜景の様子です。 (外灘から歩いて歩けないこともないですが 実際に歩くとちょっと大変でした・・・) こちらは外灘と対照的で古い中国の建物が立ち並び まったく違う雰囲気を楽しむことができます | ||
ほんと・・不思議の国中国・・という感じですこの豫園にはすばらしい中国の庭園がありますので 次の機会にご紹介させていただきます。 | ||
・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●上海ぶらぶら歩き | ||
| もう一つの上海 上海といえばテレビタワーや外難バンドだけに目が行きがちですが 実は上海には、いにしえの統治時代の面影を残す町が多く残っていて なんとも言えないモダンで独特の雰囲気を出しています。 これがいわゆる上海たる所以なのだろうなという感じがします。 私にはどちらかというと、こちらのほうが本当の上海のような気がします。 では、古い西洋というかモダンチャイナの町を地下鉄と徒歩で ぶらぶら散策してみましょう。 | ||
地下鉄「陜西南路站」を降りて常熟路から復興中路のあたりです。 どうですか ちょっとお洒落でしょ | ||
幹線道路に面した商店街ですが建物はけっこう古そうですよね | ||
ちょっとわき道に入ってみると・・・閑静な住宅地といった感じですが 建物は古い洋館で雰囲気でてます | ||
ポプラ並木の美しい町並みですここ中国ですよ・・・ 洋館のデザインも100%ヨーロッパではなく ちょうどいい具合に中洋折衷といった感じで まさにモダンチャイナといったところでしょうか | ||
これまた雰囲気たっぷりの古い洋館です中はどうなってるんでしょうね | ||
ちょっと失礼して中に入ってみましたどうやらマンションかアパートのようですね 外から見るのはいいですけど 実際生活するのは結構大変そうですね | ||
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道幅もそんなに広くはなく
結構車が渋滞していました それが理由かどうかは判りませんが バスはトロリーバスで排気ガスゼロです | ||
同じ通りの交差点です信号や建物の高さも低く抑えられていて 町並みが保存されているようです 古い町を保存するのは大変なんですよね | ||
いましたいました自転車部隊渋滞が多いのでハイカラ上海でも 自転車が重宝されているのでしょうか | ||
到着しました「新天地」です歴史ある建物がきれいにレストアしてあって ちょっと別世界といった感じです | ||
ご存知スターバックスですお洒落でさまになってますよね でもコーヒー1杯25元もするんです プリン付でしたけど・・・ | ||
中国内外の観光客の方も大勢いらっしゃいましたが 欧米の方(?)がたくさんいました それも観光客ではなく、どうやら上海に駐在している ビジネスマンも目に付きました。 別の店ではコーヒー1杯なんと45元! 高〜い!・・・でも雰囲気は抜群でした | ||
まわりの様子ですがまるでヨーロッパって感じですよね | ||
建物の間はこんな感じ
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建物の中はレストランですこんどゆっくり食事でもしてみたいものです | ||
でも「新天地」はたしかにお洒落ですがちょっとやりすぎというか、お洒落すぎるというか ちょっと人工的な感じすらうけました また、周辺ではどんどん開発が進み 古いものを壊してどんどん新しく していっているようです ちょっと残念なような気がします いいものを残していくといのは 本当に大変なのだと思いますが 上手に残して欲しいと思いました。 | ||
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では新天地でお茶したあとは銅仁路から静安寺あたりまで ぶらぶらです ちょっと庶民的な感じが出てくると思います なんとなくお洒落な町並み | ||
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いたいた ここにも自転車部隊
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お洒落が上手ですよね建物自体は新しく造り替えられているようですが エントランスは ん〜上手 | ||
![]() 銀行も ほら このとおり | ||
![]() 庶民の方のくらす町 | ||
![]() 建物はかなり古いものですね 良く見るとブロック毎に入り口が分かれていて 中は中国式長屋(?)になっていました | ||
長屋の入り口です
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ちょっと失礼して中に入ってみましたう〜む・・・ なんと言ってよいか・・・ これもいわゆる一つの上海なんですよね | ||
長屋のすぐそばにお洒落なカフェバーがありました 新天地よりわざとらしさが無く ほどよいお洒落度合いでした つい、またお茶してしまいました | ||
お店の中はこんな感じですやはりここも近くに住む欧米の方(?)が のんびりお茶してました 新天地もここも夜には またちがう雰囲気なんでしょうけれど 時節柄、夜のお散歩は控えました ちょっと残念です | ||
静安寺に到着ですこんな町の真ん中にぽつんとお寺があるんですね この強烈なコントラストがなんとも言えません。 | ||
四方を壁でか囲まれていてすぐそばまでビル群が迫っていますが この狭いお寺の中だけは安らぎの空間となっていました。 | ||
こちらもすぐそばまでビルが・・・ | ||
![]() | ||
壁の中が小さな部屋に分かれていて訪れた時、何件かの法事が厳かに 行われていました | ||
なかなかのコントラストでしょ | ||
お寺のすぐそばのショッピングモールです なんと・・・ ティファニーが入っていました | ||
こんどはちょっと変わって人民公園、人民広場の周辺です とても良く整備されていて花もきれいです | ||
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こちらは南京路のあたりです大勢の観光客でいっぱいです | ||
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いつものTVタワーが見えてきました
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でも・・・一歩裏通りに入ると・・・庶民の方の暮らしが見えてきます 表と裏とでもいうか、このコントラストも なかなかのものですね | ||
<番外編>上海の地下鉄です ホームの様子は日本と同じ感じです | ||
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切符はプリペイドカードに良くにていて再利用さています エコですね | ||
なんと・・・ホームには電車がくるまでの時間が 表示されているですよ あれ〜? な〜んだ、時間通りこないじゃないですか | ||
・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●桂林 漓江下り | ||
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町のいたるところ奇妙な形をした山 聞くところによれば・・・ここは約3億年前は海の底だった その後、隆起した石灰岩の大地が風雨にさらされ 今のような奇妙な地形になったとか・・・ ことばで何億年前と言われても私の創造力をはるかに超えた世界で 実感として理解するのは難しい気がしました。 ほんと、中国っていろんなところがあって、まさに不思議の国ですね とにかく、この神秘的で美しい景色をご紹介してみたいと思います。 | ||
着陸前に見えた桂林の様子なにやら山水画のような山々がうっすら見えます。 | ||
車の中から見える地形町のすぐそばまで変な形の山が迫っています。 | ||
![]() では、まず畳彩山です。 畳彩山自身変な形の山で 入り口がドームになっています | ||
ドームの中の壁に彫られた地蔵?です皆が触るので表面がツルツルになっています こうなるまで相当な年数がかかったんでしょうね | ||
畳彩山の頂上から見下ろした市内の様子です遠くのほうまで山がにょきにょき有るのがうっすら見えます | ||
![]() こちらは、後で川くだりをすることになる漓江です。 | ||
畳彩山を後にして、七星公園の「らくだ山」ですほんとに変な形の山ですよね | ||
これは漓江ほとりの「象鼻山」です象の鼻に見えますか? | ||
ここは背後に独秀峰を配した王城です。今は「師範大学」の校舎として使われているそうです 桂林は昔から勉強の出来る人を沢山輩出しているそうですが 毎日、桂林の美しく神秘的な景色を眺めていると いろんな発想がわいてくるんでしょうね | ||
独秀峰です。地下には洞穴があるんです ここで涼みながら猛勉強したのでしょうか | ||
さぁ、いよいよ川(漓江)くだりです。数時間をかけての〜んびり不思議な景色をながめながらの旅は なんとも言えません 船の乗り場や船そのものも中国国内の観光客の方用と外国人用は 別々になっているんですよ・・・きっと値段も 違うんだろうなとおもいつつも景色に見とれていました 私の乗った船には西洋からの観光客の方も多く乗船されていました。 | ||
![]() ではちょっと順不同ですが川下りの様子をご満喫ください 船から見渡す景色のどこをとっても絵になっていて、 つい写真を撮りたくなってしまいます。 フィルムというかメモリーが足らなくなるかも・・・ | ||
![]() 中国の人が一つ一つの山に、 その形から上手に呼び名をつけているんです 例えばこうもり山とか、羊のひずめ山とかりんご岩とか・・ | ||
![]() でも、これは・・・ どう見ても・・トトロですよね? これ | ||
![]() そんなに広くない川を 一斉に観光船が船団をなして 下って行くのもなかなか壮観です。 | ||
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![]() こういうのも有るみたいですが ちょっと・・・こわそ〜 | ||
![]() 実はこの川の風景が中国の20元札の絵柄になっているんですよ 中国のなかでもきっと珍しい風景なんでしょうね。 なんとなくわかる気がします | ||
![]() ほらねっ お札とそっくりでしょう | ||
船尾には厨房がついていてゴーゴーと音をたてて本格的に料理が作られていました。中国の方は食べることにとても 関心をもたれているせいか、どんな状況でも本格的な料理を 楽しむことができます。 | ||
![]() おすすめ料理は川のタニシと桂林名物のサトイモの 大学イモバージョンだったので・・・ サトイモの大学イモを試してみました。 日本の大学イモとはちょっと違って、まだ熱くてカラメルが溶けていて 食べるときに糸を引くので、水にひたしてから食べます。 ・・・・う〜ん「おいしい」 | ||
![]() 昼食を楽しんでいる間に「九馬壁」です 馬が九頭見えるらしいのですが・・・ 私には3〜4頭くらいしか見えません。皆さん九頭見えますか? 中国では九という数字はとても好まれていて「九頭○○」とか「九龍○○」 といったレストランの名前を良く目にします。 九は一桁の数字の中で一番大きいからだそうです へえ〜中国は大昔から10進法だったんだ | ||
![]() さて今度は鍾乳洞です。 「蘆笛岩鍾乳洞」スゴイ!の一言しか出てきません とは言っても恥ずかしながら、奥多摩の日原鍾乳洞とか富士山の 風穴くらいにしか行ったことがないので、 どのくらいスゴイかはなかなかお伝えできませんが とにかく自然のなせる技の神秘的な造形にただただ感動するばかり。 | ||
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![]() この美しい鍾乳洞よりもっときれいな鍾乳洞があるというので 行ってみました。「銀子岩」です なるほど もっとスゴイ! ただただ、見とれるばかりです | ||
![]() 鍾乳洞の中はとても涼しく 夏の暑い季節に訪れるのに最適です 見た目も溶けたアイスクリームのようです | ||
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![]() ここは「世外桃源」です 桃源郷の様な別世界という意味でしょうか? 少数民族の方の生活を再現したような所でした | ||
小船に乗って、の〜んびりとまた違った意味での別世界を楽しみました。 | ||
![]() おや? ディズニーランドのアトラクション? | ||
いいえ○○族(ちょっと忘れちゃいました)の民族ダンスです 桂林にはチワン族、ミャオ族、ヤオ族、トン族など 10以上の沢山の少数民族の方が暮らしているそうです ある民族では女性が主人で、男性が炊事、洗濯などの 家事を全てするそうです。刺繍まで男性がするそうです | ||
また、ある民族では銀の装飾品を沢山身につけるのが良いんだそうで中には10数キロの銀を体にまとう人もいるそうです 重くて大変そうですよね まぁ、所変わればいろいろあるというのは こういうことを言うんでしょうね きっと | ||
![]() これはチワン族の女性が男性にプロポーズする時に使う 刺繍ボールです。プロポーズは年に1回なので、投げ損じないように 小さいころから投げる練習をするそうです 失敗したら、もう一年待つんですかね | ||
![]() 夜はお楽しみ民族ショーです 素敵な民族舞踊を楽しむことができます | ||
![]() ショーの中には雑技も組み込まれていました | ||
写真には撮れませんでしたが民族舞踊と一流のバレェとを融合させた とても素敵なショーも観ることができます | ||
もう一つの夜のお楽しみ・・ナイトクルーズです いろんな形の橋があったり 音楽にあわせて噴水が踊ったりとても綺麗です さわやかな夜風に吹かれてのクルーズは とてもすがすがしいです | ||
![]() 鵜飼の実演です ほんの数分で2〜3匹の魚がとれていました。 | ||
船がくるのにあわせて民族楽器を演奏してくれたりと サービス満点でした | ||
金塔と銀塔は 文句なしで綺麗です
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<番外編>なんと・・・トラに跨る従業員(?) 七星公園で楽しむことが出来ます | ||
<番外編2>桂林の食のあれこれ 市内のお洒落なコーヒーショップです こんなお洒落なところが有るかと思うと・・・ | ||
これは・・・ウサギですねペットではなさそうです まぁウサギは日本でも食べたりすることがありますが | ||
エッ!? もしかしてこれって ネズ?これはさすがにちょっと・・・ | ||
![]() ・・・というわけで 今回はこの雉さんをいただいちゃいました | ||