・・・コラムコーナー・・・ |
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| ●秋の収穫のその後で | ||
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中国はちょっと田舎に入ると、田んぼや畑が一面に広がっています 大勢の食通のおなかを満たすためだと思いますが、その規模はとてつもなく大きく 日本人の想像を超えているような気がします。 今回は荊州や新野や随州など、中国中西部のかつて三国志の武将たちが 活躍した農村地帯で少しずつ撮りためた写真を使って紹介していきます。 | ||
今日はいい天気ですはるか彼方の地平線ちかくまで、見渡すかぎり 田園風景が広がっています 北京の万里の長城や上海のタワーもすごいですが ただの畑とは言えこのスケールには驚かされます | ||
農村地帯のまっすぐ伸びる道路今では、農村部での開発もすごくて道路の整備も 急ピッチで進められています 前方に見える”藁の塊”・・・ 収穫が終わった後の藁を運ぼうとしているとこです。 | ||
獲れた獲れた何が獲れたんでしょうね それにしても中国の耕運機は大忙しでいろんな物を運びます | ||
![]() こちらも収穫物満載の耕運機です たっくさん獲れたようですね | ||
穀物が沢山獲れると、当然・・・麦わらというか藁が沢山できますこれも耕運機とか3輪の農用車で運ぶんですが この車もけっこうなものですが、まだ少ない方です 多くの場合、最初の写真にあったように 「スゴイ」ことになるんです 走っている姿はまるで歌舞伎の鏡獅子の頭のようです 沢山積むと積むのも1日がかり、運ぶのも大変だから 少しづつ分けて運べばいいのにと思ってしまいますが 藁の量で収穫量を競い合ってるのかもしれません | ||
![]() 一部はむしろに編んだりしているようですが、 一部は畑に残し、一部は家に もって帰っているようです (詳しくはわかりませんが) | ||
![]() こちらは農村の様子です ところどころ、この様な集落が点在している感じです どういう人たちが一緒に暮らしているんでしょうね 親戚とかでしょうか | ||
![]() 家や納屋は赤いレンガで造られている場合が多いです。 余談ですが・・どうしても赤いレンガの家を見ると、 子供の頃に読んだ「3匹のこぶた」を思い出してしまうのは 私だけでしょうか(?) | ||
ところで、この農家の写真・・・・空がどんよりしてると思いませんか 曇っているわけではありません スモッグかと思っていたらそうでは無いようです | ||
![]() そうなんです「焼畑」の煙だったんです あちこちで一斉に燃やすので町というか省というか 空全体が煙で覆いつくされてるんです | ||
![]() 来年の豊作のためには、やむを得ないかもしれませんが 少し考え物です | ||
<番外編>中国の農家開業パックはいかがですか(冗談ですが・・) 農家の構成を良く見ていると「家」「納屋」に 「作業用平らな庭」それと「池」「小さな畑」 オプションとしては「牛」と「鴨」 このパックがあれば自給自足+若干の現金支出で 生活できそうです 毎日は・・・おそらく家族で10元(約140円)もあれば 生活できるのではなでしょうか このパックだと衛星放送は見れそうです | ||
![]() おまけに田園地帯の夕日です 毎日、地平線に沈む夕日を眺めてのんびり過ごす生活も いいのではないでしょうか | ||