・・・コラムコーナー・・・

●やっぱり一度は北京
何度か訪れていたのですが、なかなかまとめられずにいたので
今回一気に掲載してみたいと思います。
中国はその都市や町ごとに表情が異なるのですが、ここ北京も
独特の雰囲気があります。さすが首都っといった感じです。
町を歩いていても、どことなく”硬い”感じすらします。
でも、北京には数多くの歴史的な見所があり、楽しむことができます。
今回はそんなスポットのほんの一部ですがご紹介したいと思います。

gateこれはご存知天安門です
学校の教科書にも出てくる風景ですが
今は自転車はほとんど見ません
内外からの多くの観光客でにぎわっています
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こちらは道路を挟んで反対側の天安門広場です
写真では判りにくいですが「とにかく広い!」
ここでも多くの観光客が散策したり凧あげをしたりしていました
毎日、日の出(?)と日没に国旗の掲揚が行われ、
中央の道路は通行止めとなり
衛兵さんが国旗を持って横断します
日本じゃ考えられないですよね
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天安門広場の博物館の前では
2008年の北京オリンピックのカウントダウンが
掲示されていました。気合入ってます。
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天安門近くにあった
古い扉です
思わずシャッターを押してしまいまいました
なかなか古そうで趣ありますよね

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せっかくここまで来ましたので、故宮をぶらぶらします
・・・・広い!広すぎる!!
スケールが違います。歴史的な建造物が散策できるのですが
装飾品や宝物は博物館に大切に保管されているそうです
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とにかく見てください
このスケールの大きさ スゴイでしょ
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建物の中の様子です
その昔、始皇帝がお座りになったのでしょうか
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見事な屋根です
建物の装飾も立派です
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屋根がわらも凝っていて
細かな細工が施されています。
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壁面の装飾です
いたるところに手の込んだすばらしい装飾が
施されていました。

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いよいよ万里の長城です
北京といえばやっぱり長城ですよね
こちらは『八達嶺長城』です。
駐車場の近くでは大勢の観光客でいっぱいです。
写真で見ていた長城のイメージはもっと高くそびえているかと
思ったのですが、高さと幅はそんなに大きく感じませんでしたが
とにかく果てしなくつながっているのは想像以上でした。
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遠くまでいくにつれてだんだん人がへってきます
長城は地面に対して平行にレンガが積まれていますので
地面が斜面だと、長城の歩く部分も斜面になっているので
急な斜面もあったり大変です。
北方からの侵略に備えていた兵隊さんたちも大変だったでしょうね
私の場合、少し歩いただけで息が上がってしまいました
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延々と続いています
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窓から望んだところです
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果てしなく
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どこまでも続きます

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こちらは『慕田峪長城』です
長城自体は当然、八達嶺とつながっているのですが
城壁の高さ、幅が少し小さい感じで、訪れる人も少ない様です
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説明も不要ですよね
延々とつながっています
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なんとなく龍の様にも見えますよね
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長城のところどころに中継所の様な部分があります
これは、その内側です
特に生活するような設備は見当たりません
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窓から望んだ長城です
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果てしなく延々と続く長城でした
私は八達嶺より、どことなく簡素な感じのする慕田峪の方が好きです
この長城を作った昔の人たちのエネルギーを想像すると
気が遠くなる気がします。考えが及ばないといった方が正解です
写真ではなかなか大きさのイメージがお伝えしにくいので
皆さんも是非一度長城を体験してみてください

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北海公園です
公園の中に湖があります
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北海公園の中にある九龍壁
見事な色合いの焼き物で出来ていました。
この公園の中には同じような色合いの瓦というかタイル
でできたすばらしい門柱などがありとてもきれいでした。

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今度は『頤和園』です
湖があるということだったのですが、
先ほどの北海公園程度というか
上野公園の忍ばずの池くらいを想像して
軽い気持ちで行ったのですが
とんだ大失敗でした。
対岸が霞むくらいの大きさで、度肝を抜かれました。
「だってここ北京だよね!?」
お願いしたハイヤーの時間を気にしながらの
駆け足の旅となりました。
皆さんは時間に余裕をもって訪問してみてくださいね
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湖も大きいのですが、園内はあちこち建造物が沢山あって
それはそれは、もうどこから見ていけばよいのか・・・
とにかく、対岸というより真ん中の島まで行ってみよう
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龍の形をした船に乗ります
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船から先ほどの建物を撮ったところです
遠くて霞んでします
北京でのんびり船に乗れるなんて
政治の都市でものんびり憩えるところがあるんですね
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園内にある素敵な建物や装飾です
ほんとに趣がありますよね
昔の中国のデザイナーには頭が下がります。
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別の建物ですが、天井の装飾です
カラフルですよね
デザインも凝ってます
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回廊の天井部分の装飾です
こちらもカラフルです
色使いがみごと
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長〜い廊下です
雰囲気でてますよね
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見事なデザインの屋根です
色も形もすばらしいの一言です
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こちらはすこし落ち着いた感じの屋根です
丸みを帯びて重厚感溢れるデザインですよね
それにしても、いろいろなデザインの物が
あちこちにあってとても不思議な世界です
なんとか駆け足でハイヤーに間に合いました ホッ!

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今度は場所が変わって、天壇公園です
シンボルの祈念殿です
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祈念殿の中の天井です
こちらもカラフルでした
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少し離れた園丘にあったちょっと小さめの丸い建物です
この建物そばに手をパチンとたたくと音が大きくなって
反響するところがあって、皆手をパチパチやってました
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二つの丸い建物をつないでいる通路です
このスケールの大きさ、わかっていただけますか
地図からは想像できないスケール感でした

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歩きつかれた後の楽しみです
京劇です
今の中国の人でも言葉が理解できないそうです
外国人観光客用に、英語の字幕スーパーがでてました
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孫悟空です
あっ、ちょっと前のおじさん!
ちょっとどいてよ

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テレビでしか見たことがなかった中国雑技です
う〜ん スゴイ!
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見事な演技です
この演技の後、皿まわしがあったのですが
ちょっとしらけ気味でした・・・

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あちこち見物したし、京劇も雑技も見たし・・
次は腹ごしらえです
そうです、北京といえば「北京ダック」ですよね
こちらは老舗のダックやさんです
日本では皮だけパリパリのダックしか食べたことが
なかったのですが、本場のダックは少しお肉の部分がついていて
「皮はパリパリ」で「お肉の部分がジューシー」な感じ
なんとも言えないおいしさです
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こちらはちょっと庶民的なお店です
値段は3分の1くらいですが、けっこう美味しいです
あ〜、もう一度食べた〜い

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<番外編>
お買い物はこちらです
王府井できまりです
いろんなデパートがあったり
工芸雑貨なども売られています
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歩行者天国になっているので
安心してウロウロすることができます
ホテルもこの近くがいいと思います

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子パンダです
ま近でみるとほんとにかわいいですね
親パンダは暑いのでお昼ね中でした
北京動物園にも足を運ぶのもいいと思います

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名物おこげ料理
こんなのも試してみてはいかがですか

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ジャージャー面をほうばる従業員(?)達
暑くて食欲がなくても食べれるので
夏場はお勧めです


今回ご紹介した他にも、明の十三陵など沢山の見所があり、
とても1週間くらいでは周り切れない感じです
何度も訪れてみたい北京でした。
皆さんも是非、北京を試しになってはいかがですか。

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